くしゃみは風邪の症状?風邪ウィルスの巧妙な企みでは?

私たちは、くしゃみを症状と思っています。 くしゃみというのは、鼻から入ってきた異物を体の中に入れないようにする反射的な反応で、元々体に備わっている防御機能です。 でも、それは風邪を引く前の話なのです。 くしゃみは、風邪ウィルスのための反応? 昔、三共の感冒薬のテレビCMで、「くしゃみ3回、ルル3錠」というコピーが、よくながれていました。 風邪の引き始めに、感冒薬ルルで早く対応しましょ

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風に立つライオン 熱帯地域の悪い空気がもたらすマラリア?

さだまさしさんの「風に立つライオン」 主人公は、1960年代の終わりに、ケニアにある長崎大学熱帯医学研究所に出向した 柴田紘一郎さんがモデルとか。その映画が公開されました。 何事も「オッケー、ダイジョウブ」と過酷な環境の中で僻地医療に貢献した島田航一朗医師。 クモやサソリ、マラリア原虫を媒介するハマダラカとも闘っていたのですね。 イタリア語で、「悪い空気」を意味する「マラリア」

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統合失調症の薬が効かないのは、栄養欠損・腸内環境が原因かも?

統合失調症やうつ病と診断されて、 治療を受けられている方に、お伝えしたいことがあります。 それは、血糖値や腸内環境を調べることです。 精神や神経に影響を与える要因に栄養欠損や腸内環境があります。 症状が軽減していない状態でしたら、一度調べてみてください。 原因は栄養欠損だった統合失調所、パニック障害の事例 いったん精神疾患という烙印を押された患者さんは、 出口の見えない迷路の入り口に立

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ビジネスに役立つ!聞き上手になる簡単会話術 アゴを合わせる

今まで、コミュニケーション能力を身につけるため、色々なセミナーに参加してきました。 その中で、松橋良紀(コミュニケーション改善コンサルタント)さんのセミナーで教えてもらった、 劇的に会話が弾む方法をご紹介します。 アゴを合わせるだけの超簡単会話術です。私も実践しました。 話が苦手だけど聞き上手、という方は少ない 「話を聞くのは得意なんだけど、話すのが苦手なんです」 セミナーの終

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ミネラルは健康に不可欠な栄養素!煮干しの出汁で健康増進!

我が家では、今まで出汁を作るのに、日高昆布とかつお節を使っていました。 その出汁で作った料理を、それなりに美味しく食べていましたが、最近、新しく煮干し(にぼし)を追加するようになりました。 我が家で、煮干し(にぼし)を使うようになった理由 日本では昔は、昆布と煮干が基本でしたが、煮干しは臭い、えぐいとか言われて、段々と使われなくなりました。 我が家でも、以前、煮干しで出汁を

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老化を早めるフリーラジカルはガン・心筋梗塞・脳梗塞の真犯人 

私たちの体は、約60兆個の細胞で構成されています。 その細胞ひとつひとつが正常に活動し続けてくれば、「老いる」ことはありません。 けれども、細胞自体を殺してしまったり、傷つけてその活動を邪魔する犯人が、体の中に存在しています。 ガン・心筋梗塞・脳梗塞などの怖い病気を起こす真犯人が、「フリーラジカル」なのです。  フリーラジカル free radical ラジカルは、“基本的” “

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脳卒中リハビリ 最新研究で見えてきた脳の回復メカニズム

神経生理学者 伊佐正教授の研究室「生理学研究所」は、愛知県岡崎市にあります。 伊佐教授は、「リハビリによる回復の過程で脳に何が起きているのか」の解明を 研究テーマにしておられます。 その研究成果をまとめた論文は、科学専門雑誌「Science」されるなど、 伊佐教授の名前は世界中の研究者に知られています。 その研究成果とは、・・・脳梗塞、脳出血のリハビリ中の方にお伝えしたい内容です

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注目!脳梗塞のリハビリ 「頑張らない」リハビリでマヒが改善

脳卒中というのは、脳梗塞と脳出血とくも膜下出血の三つの病気の総称です。 昔は、脳梗塞よりも、脳出血のほうが多く、脳出血は脳溢血と呼ばれていました。 今では、脳卒中の中では、発病者、死亡者共に、一番多いのが脳梗塞です。 脳梗塞、脳出血発症により、半身不随となったり、手が使えなくなったりします。 マヒを治すためにリハビリを始めるのですが、最近注目すべきリハビリが開発されました。 それは、「川

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栗本慎一郎さんから学ぶ脳梗塞の前兆(しびれ、道に迷う・・)

経済人類学者 栗本慎一郎さんは、検査入院中の1999年10月29日に脳梗塞となり、闘病生活に入られました。 栗本慎一郎さん自身の苦しまれた闘病体験や、脳梗塞についての研究の成果を熱い思いで書かれている著作に、『栗本慎一郎の 脳梗塞になったら あなたはどうする』があります。 高血圧、糖尿病体質、脂質異常症と言われたことがある方には、おすすめの本です。 脳梗塞を予防するには、高血圧と動脈硬化

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白内障の手術をして視力回復すれば、劇的に若返るかも?

一般財団法人 日本抗加齢医学会の理事長は 坪田一男という方です。 坪田先生は、慶應義塾大学医学の教授をされています。 専門は何と眼科。内科医ではありません。 何で眼科の先生が、日本抗加齢医学会の理事長をされているのだろう、 と疑問に思いましたが、実は眼とアンジエイジングは深い関係があったのです。 レーシック手術の後なぜ若返るのか? アンチエイジングとの関係 坪田教授がなぜ、アンチ

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