【読書感想文 書きやすい本】30分で読める『世界でいちばん貧しい大統領からきみへ』

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『世界でいちばん貧しい大統領からきみへ』、大人気の本で、図書館に予約してから3ヶ月かかりました。

今も新聞や雑誌で紹介されているウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領の本です。

読み始めて、なんと30分で読めました。

ページ数は68ページで、絵本のようにイラストページが多い本です。

夏休みの宿題、課題で読書感想文を書かないといけない小学生、中学生におすすめします。

メモした内容を中心にまとめてみました。

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人の名前が憶えられない!人の名前だけがでてこない!のは、記憶力の鍛え方に問題があった!

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名古屋大学 環境医学研究所の澤田 誠所長が、『なぜ名前だけがでてこないのか』という本を書かれています。

脳神経科学の専門家として第一線で研究されている澤田教授ならではの、名前を覚えるための役に立つアドバイスが書かれています。

どうして名前だけが思い出せないのか、という理由には、「なるほど、そうだったのか!」と納得できます。

人の名前が覚えられない人におすすめ!人の名前の覚え方8選の続編として、人の名前の覚え方について、まとめました。

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セレンディピティの意味は、思いがけないことを発見する能力?

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JR西日本のCMで初めて聞いたセレンディピティという言葉。

日本人には馴染みがない言葉のようですが、アメリカ人は大好きなようで、セレンディピティという名前の喫茶店や通りの名前があるようです。

2014年、東大生や早大生に一番よく読まれた文庫本『思考の生理学』(ちくま文庫)の著者 外山滋比古氏によると、セレンディピティの意味は、『思いがけないことを発見する能力』のことだそうです。

気になる言葉だったので、セレンディピティについて調べてみました。

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おすすめの面白い会話術の本!仕事での初対面の人との話題もコレで大丈夫!

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ぼくの会話学校』(森本哲郎著・角川書店)は、小説としても面白いですが、会話術のテキストにもなる本です。

昭和56年の発行で、本屋さんの店頭にはなく、アマゾンのマーケットプレイスにも、今の時点で6冊しかありません。

古い本なので、この本のことをご存じの方は、あまり多くないかもしれません。

会話が弾むようになるヒント、会話が楽しくなるための準備をどうやったらできるか、が分かるようになります。

大事だなと思うところをまとめてみました。

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夏休みに読みたい本(低学年・高学年)10+1選

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小学生、中学生にとっては、待ちに待った夏休みなのでしょうが、宿題や夏期講習会などで忙しいのかもしれませんね。

自由研究や読書感想文の宿題もあるのでしょうか。

やりたいことより、やらないといけないことも多いですね。

読書は、そのどちらか分かりませんが、元気や勇気をもらえる本を読んでみませんか?

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社会人の基礎力!明石家さんまさんに学ぶ聞き上手(?)3対1の法則!

話おもしろい

野呂エイシロウさんの『話のおもしろい人の法則』(スコム刊)。

この本には、話上手な人、聞き上手な人、いい人(?)の特徴(明石家さんまさんの例など)が具体例を通して書かれています。

話のおもしろい野呂エイシロウさんが言っていることを学べば、話のおもしろい人になれます。そして、コミュニケーション力が身につきます。

野呂さんは、ご自分の結婚式の当日、結婚式のことをすっかり忘れてしまい、テレビ番組収録後に、所ジョージさんと一緒に食事に出掛けてしまった経験をお持ちです。

食事中に、何十回もの妹さんからの着信履歴に驚き、気づいて駆けつけたものの大遅刻。

遅刻する人はいても、自分の結婚式を忘れてしまう人は、日本にはいないでしょう。 野呂さんは話の面白い人でもありますが、生き方、存在自体がおもしろい人ですね。 「社会人の基礎力!明石家さんまさんに学ぶ聞き上手(?)3対1の法則!」の続きを読む…

社会人の基礎力!最強のアイデア(商談・企画)を生み出そう!(ヒットCM編)

アイデア

2012年の9月に始めて、鹿毛康司さんを知り、著書の『愛されるアイデアのつくり方』を知りました。

東京駅八重洲口近くで行われた出版記念トークショーでお会いしました。

本の表表紙にも書かれていますが、鹿毛さんは、エステーの特命宣伝部長で、あの『消臭力』(ショーシューリキ!)のテレビCMを作った方です。

最近のCMについてはコチラ。

  耳から離れないCM「さくらまやちゃんのエステーの米唐番」動画が凄すぎる!

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小学生の子どもの悩みが分かる!性格・人間関係のなやみ解決のために!

わたしってどんなひと2

わたしって どんな人?』(杉田峰康著・学研教育出版)本体2,800円。

この本は、心理学で有名な杉田みねやす先生が書かれた本です。

小学校の高学年向け(小4・小5・小6)に書かれた本だと思いますが、大人が読んでも、すごくためになる本です。

中身は、イラストがたくさんあり、文章が少なめの絵本のような本です。

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まじめ過ぎるとうつ病になる?ロボット博士から学ぶ「非まじめ」!

ハイドン

本当に久しぶりに、この本を読みました。

「非まじめ」のすすめ』(森 政弘著・講談社文庫)です。

本の奥付は、昭和59年2月15日とあります。当時はベストセラーだったと記憶しています。

一般的に、まじめで几帳面な人が、うつ病になりやすいといいます。

うつの症状が出て自分で自分をうつ病だと診断している方、

まじめで几帳面の正確の方には、是非読んでいただきたい本です。

今読み返しても、凄く面白い内容です。

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