日本人の8人に1人が腎臓病!体からのSOS信号 毎朝の尿チェックが大切

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慢性腎臓病というのは、腎臓がどのような状態になっているのでしょう。

健康な状態と較べて、腎臓の働きが60%以下に低下している、またはタンパク尿や血尿が出る等尿の異常が3ヶ月以上続いた状態を指して、慢性腎臓病と言います。

日本の慢性腎臓病の罹患数は、約1,330万人

成人8人に1人が慢性腎臓病の患者です。

新たな国民病として注目されています。

毎日の尿のチェックをして、慢性腎臓病にならないよう気をつけましょう。

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【咳ぜんそく】風邪は治ったのに一ヶ月以上咳が止まらない!

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風邪は治ったのに、咳だけが収まらない。

そのうちに咳は治るだろうと放おっていたら、一ヶ月どころか二ヶ月過ぎてしまった。

こんな状態を、慢性咳嗽(まんせいがいそう)と云います。

その慢性咳嗽(まんせいがいそう)のうち、夜中から早朝にかけて乾いた咳でる場合は咳ぜんそくかもしれません。

咳ぜんそくについて、呼吸器疾患治療の第一人者 日本医科大学呼吸ケアクリニック所長の木田厚瑞先生が話されている記事をまとめてみました。

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37、38度の熱が2週間以上続くのは何の病気?女性・20代・30代・40代だったら・・・

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37度から48度の熱がだらだらと続いて、抗生物質でも熱が下がらない。

熱が続いて、抗生物質でも治らない・・・熱のことだけを考えたら、昔だったら、まず結核を疑いました。

今は結核の治療が進んで患者数も少なくなりまりました。

なので、今は『37度から48度の熱がだらだらと続いて、抗生物質でも熱が下がらない』ならば、膠原病を考えてみる必要があります。

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【AED講習会】AEDの使い方の復習は、プリンセスプリンセス ダイヤモンドの替え歌で!

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タレントの前田健(まえだ・けん)さんが、心肺停止の状態で救急車で搬送された病院で亡くなりました。

いつ、どこで、自分自身や家族、友人に何が起こるかわかりませんし、困ってる人を助けるにも救命の知識と技術が必要です。

AEDの使い方や心臓マッサージのやり方の心得があるといいですね。

AEDの講習を受講した方も、プリンセスプリンセスのダイヤモンドの替え歌で復習してくださいね。

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【エコノミークラス症候群】避難所の高齢者のふくらはぎの色に要注意!

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4月18日現在、熊本市内だけでも避難所は52箇所、避難されている方は約2万4000人。

衛生状態の悪化が懸念されており、NHKのニュースでは、避難されている男性のノロウィルスの感染が報道されていました。

衛生状態の悪化もさることながら、高齢者についてはエコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓(そくせん)症)にならないように気をつけなければなりません。

こんな症状があったら要注意です。

ふくらはぎの赤み、片足のむくみ・痛み、胸の痛み、呼吸困難等々。

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腰痛

「暮らしの手帳」創業者 大橋鎭子さんがモデルの【とと姉ちゃん】放送開始

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」が終わり、4月4日から「とと姉ちゃん」がスタートしました。

今回のヒロインは、雑誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎭子さん(日本女子大学中退)です。

ヒロイン小橋常子を演じるのは高畑充希さん。

共演者は父親役の西島秀俊、母親役の木村多江さんはじめ、唐沢寿明さん、向井理さん、大地真央さん秋野暢子さんなど錚々たる俳優陣です。

ネタバレになりますが、『暮+
+–しの手帖」とわたし
』(大橋鎭子著)を読んで、印象に残ったところを紹介します。

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腰痛

くしゃみ・鼻水・目のかゆみ!花粉症のシーズン到来 人はなぜ花粉症になるの?

杉の木

そろそろスギ花粉量情報がテレビや新聞で頻繁に伝えられる季節となりました。

これからマスクを使用する方が増えていくことでしょう。

毎年、花粉症を発症する人も、そうでない人も、備えあれば憂いなしです。

花粉症になる原因についてまとめました。

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認知症は誤診されることが多いの?うつ病と誤診されたレビー小体型認知症患者の話

脳12

樋口直美さんの『私の脳で起こったこと』(ブックマン社)を読みました。

ご家族、ご親族で、認知症と診断された患者さんがいらっしゃったら、一度読んでおくべき本だと思います。

6年間、うつ病と誤診され、大変な思いをされた樋口直子さんの日記をまとめた本ですが、「はじめに」(4ページ)と巻末付録の講演録に目を通すだけでも、有益な情報を得ることができます。

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2016年春のスギ花粉飛散予測-北陸・東海の一部を除き前年を上回りそうです!

花粉症

調剤薬局に置いてあったパンフレットに2016年春の花粉飛散予測が掲載されていました。

スギやヒノキの花粉は、前年夏の気象条件に大きな影響を受けます。

どうやら、2016年は前年の2倍から3倍になる見込みだそうです。

大阪大学名誉教授の萩野 敏先生監修のパンフレットに書かれています。

目のかゆみ、鼻水、くしゃみ、頭痛、イライラなどの症状が少しでも軽くなるよう、今から対策を始めましょう。

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