気づきにくい高齢者の脱水症の症状 4撰

夏は誰でも脱水症になる危険性があります。

高齢者は特に注意する必要があります。

体の水分量が減っていても、暑さを感じにくく、水分摂取を怠り勝ちです。

周りの人が、脱水症の兆候を察知して、ケアしてあげることが大切です。

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高齢者の脱水症のサイン

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高齢者の場合、脱水状態であることを自分で気づくことは難しいです。

周りでお世話している人が、脱水症のサインを知っておくべきです。

《脱水症のサイン》

  1. 口の中がネバネバする
  2. 脇の下が乾燥している
  3. 1回の尿量やトイレに行く回数が減る
  4. 便が硬く、便秘気味

尿量の減少については、紙おむつをしている場合、紙おむつの交換時に注意しましょう。

紙おむつがいつもより軽い、紙おむつの交換回数が少ない、紙おむつに付いた尿の色が濃いなどが脱水症のサインです。

また、唾液の量が減ると、食事中そしゃく中、口の中で食物を十分混ぜあわせることが難しくなります。

うまく嚥下(物を飲み込み、胃に送る)できずに詰まってしまい、誤嚥性肺炎を起こしやすくなりますので注意が必要です。

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脱水症のサインが現れた時の対処法

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高齢者の脱水症のサインを見つけたら、その対処には、2つの方法があります。

  1. 水分の補給
  2. 涼しく過ごしやすい環境を整える

水分の補給は、食事中の水分補給を増やすと食事量が減る危険性があるので、食事の合間に摂ることを心がけましょう。

2時間ごとにコップ1杯、とか決めて半強制的に飲むようにしましょう。

お風呂の前に1杯、寝る前に1杯、夜中にトイレに行ったら1杯、朝起きたら1杯、でかなり補給できます。

水を何倍も飲むと飽きますので、そんな時はちょっとした工夫で、水分補給ができます。

デトックスウォーター、フレーバーウォーターを用意しておきましょう。

4 デトックスウォーター用ボトル

涼しい環境つくりは、クーラーを使用しましょう。

暑い時期は数週間です。

ダイキンによると、

「日中の9~18時までの時間帯であれば、30分程度の外出であればつけっぱなしにしたほうが電力消費は抑えられる」そうです。

ダイキンが検証、30分間ならエアコンは「つけっぱなし」がお得

24時間入れっぱなしでも電気代はそれほどかかりません。

設定温度は28度くらいの高めの設定がいいです。

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