夏バテ予防 手作りなんちゃってカルピス! 甘酒+かぼす果汁+特選生しょうが

夏バテの解消法の新聞記事を読んで、早速試してみました。

今まで、甘酒を飲もうという気持ちは全くありませんでしたが、一度飲むとやめられないくらい美味しいです。

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なんちゃってカルピスの作り方

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『なんちゃってカルピス』と書きましたが、乳製品ではないので、カルピスとは全く違う飲み物です。

でも、カルピスと同じような味で、甘酒とは思えません。

見た目も、カルピスです。

使用するものは、

  • 国菊の甘酒(適量)
  • かぼす果汁(大さじ1)
  • 生しょうが(適量)
  • 氷(適量)

これらを混ぜるだけで出来上がりです。

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この甘酒は、ノンアルコールで、糖類も添加物も使用していません。

もちろん、そのまま飲んでも美味しいです。

これにカボス果汁をプラスしたらいいよ、と新聞記事に書かれていたので、その通りにしたら、カルピスのような美味しい味になったという訳です。

3人家族の我が家では、1本が1日で無くなります。

少々高くつきますが、美味しく飲めて、夏バテ予防になればいいかなと思っています。

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生しょうがは、生姜をおろしたほうがいいのでしょうが、チューブのしょうがで代用しました。

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夏バテの解消に甘酒!

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夏バテの原因は様々です。

食欲が低下したり、冷たい物の飲み過ぎで胃液が薄まって、消化機能が低下して、食欲が落ちるという悪循環が起きます。

睡眠不足やクーラー病で自律神経が乱れ、体調不良は秋口まで続くことにもなりかねません。

対策としては、少量ずつでも良いので栄養バランスよく食べることが肝心です。

夏バテの手当て法としては、甘酒がいいのだそうです。

甘酒は冬のイメージがありますが、俳句の季語では『夏』です。

室町時代から夏バテ予防のために、甘酒は愛されてきました。

釜で熱々の甘酒が引き売りされ、汗をかきながらフーフーして飲むのが暑気払いによいとされてきました。

甘酒がなぜ夏バテにいいのか

  • 米の糖質が糀に含まれる酵素でブドウ糖に分解され、吸収がよい。
  • 糀からビタミンB群が生まれ、エネルギー効率がよくなる。
  • 必須アミノなど、弱った体に栄養補給できる。
  • 米麹により、腸内の善玉菌が増える。
  • 総合ビタミンミネラルドリンク。
  • 食物繊維、オリゴ糖がたっぷり。

いくら体にいいものでも、飲むのが辛ければ、長続きしませんし、長続きしなければ夏バテ対策にはならないでしょう。

美味しいので、1度飲んでみてください。

甘酒カップ1杯に、ゆずやかぼすの果汁を大さじ1杯ほど入れて、氷を浮かべて飲むアイス甘酒は、爽やかで美味しいドリンクです。

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