【梅雨入り危険】傘が臭い!生乾きの傘のニオイをなくすラベンダー効果

梅雨に入って、雨が続くと、傘からムッとしたイヤなニオイがしてきます。

そんな時、アロマオイル ラベンダーの精油を1滴たらすだけで、イヤな臭いがしなくなります。

傘を開く度にいい香りがするようになると、嬉しくなりますよ。

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傘の軸の元に、ラベンダーオイルを1滴

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毎日雨が降ると、傘が半乾きのまま、使うことになります。

本来は、帰宅したら、傘をタオルで水滴をふき取り、陰干しするといいのですが、なかなかできませんよね。

そんな時、ラベンダーオイルがあったら、傘の軸の元に、一滴たらしてみてください。

傘を開く度に、いい香りがするようになります。

アロマオイルというと、精油の香りで癒やされると思いがちですが、実は日常生活の様々な用途に使用できます。

アロマテラピーコンサルタントの木田順子(あたらしい アロマテラピー事典)さんは、「精油には、抗菌鎮静鎮痛抗ウィルスなど、植物の効能がたっぷり入っています」と言われています。

だから、香りだけでなく、傘の半乾きのムッとしたイヤな臭いにもいいのでしょう。

特にラベンダーは、精油はラベンダーに始まり、ラベンダーに終わると言われており、応用範囲の広い便利なアロマオイル(GAIA エッセンシャルオイル ラベンダー・トゥルー 10ml)です。

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梅雨の時期や夏のラベンダーオイルの使い方

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湿度の高い季節のニオイ対策のひとつが、傘の軸にたらすラベンダーオイルでしたが、

他にも、次のような使い方ができます。

寝苦しい夜はラベンダーの鎮静作用

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寝苦しい夜は、コットンにラベンダーオイルを垂らして枕カバーの中に入れます。

ラベンダーのリラックス効果で、張りつめた緊張をゆるめて、睡眠の質の向上をもたらしてくれます。

アロマポットで焚くより、簡単ですし、後始末の必要がありません。

ぐっすり眠れた翌朝は、柑橘系のアロマオイルをバスルームに1滴垂らして、シャワーを浴びると、朝から爽やかな気分になります。

クローゼットのサシェ・虫よけスプレー

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不織布の袋の中に、ヒノキなどの木くずを入れ、アロマオイルを10~15滴垂らします。

抗菌効果もある、香るサシェが出来上がります。

クローゼットに入れれば、開ける度にいい香りがします。

他にも、アロマオイルを使った虫除けスプレーを作ることができますよ。

100円ショップなどにあるスプレー容器に、エタノール、アロマオイル、精製水の順番に入れます。

よく振ったら出来上がりです。

防虫効果はそれほどありませんが、肌にやさしい虫除けスプレーとして重宝します。

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p id=”page-title” class=”asset-name entry-title”>7.14 みちくさ部外伝はアオモリヒバの爽やかな香り!に作り方が書かれています。

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