引っ越しの相見積もり(サカイ・引越社他の3社)を取る途中で失敗しかかったこと

引っ越しのシーズンオフの5月に引っ越ししたので、思いの外安い引越しができたのですが、もう少しで失敗するところでした。

大手引越業者のアート引越しセンターやヤマト運輸、サカイ引っ越しセンター等どこにお見積もりを頼もうかと悩みましたが、結局、地元業者と引越社、サカイ引っ越しセンターの3社に決めました。

事の顛末と料金比較を書きますので、これから引っ越しする方は、参考になさってください。

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地元の引っ越し業者A社の見積もり

引っ越し2 同じ市の中での引っ越しだったので、1社目は集合ポストに入ってたチラシを見て、地元の引越し業者A社さんに電話をして、見積もりに来てもらいました。

住まいは4DK(94平米)で荷物が多かったし、ピアノもあったので、約12万円の見積もりでした。

その時点では、高いのか安いのか、分かりませんでしたが、「あと大手2社にも見積もりに来てもらいます」と話すと、「自分の会社の見積もりでは勝てない」というようなニュアンスのような話をしておりました。

この引越の仕事を取る気は無かったように感じました。

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見積の席に他社と同席したがる大手引越し業者

引っ越し3 B社さんに電話をしたら、スムーズに営業マンの方に連絡が届き、すぐに見積もりの日時が決まりました。

C社さんに電話をしたら、営業マンの方とすぐに連絡が取れなくて、日時が決まりませんでした。

なので、2社目は、B社さんになりました。 ところが、B社さんの見積もりの日時が決まった後に、C社さんから電話がかかってきて、「B社さんと見積もりの席に同席したい」というのです。

「同席というのはまずいんじゃないですか」と言っても、「同席はよくあるんですよ」と言われました。

結局、C社さんは同席ではなく、B社さんと同じ日の夕方に見積もり来ていただくようになりました。

B社さんのお見積り

B社さんの営業の方は、アプローチブックを見せながら、引っ越し業界での実績、社員研修の内容、外国人、アルバイトがいるか、いないか等の他社との比較グラフ等を説明してくれました。

見積もり金額は、8万円を提示してくれました。

A社さんの見積もりと比べて、かなり安くなっていました。

「もう1社の見積もりが出たら連絡させていただきます」と返事したところ、「今決めてくれたら、上司に掛け合って、料金もっと頑張ります」と言われました。

「いや、C社さんに見積もりをお願いしているので」とお断りしても、クロージンクをしてきました。

最終的にA社の半額の約6万円の提示をされ、明細の説明をされ、「C社さんが見積もりを出されても、この金額以上か、安くても数千円でしょうから決めてくれませんか?」と。

そして、「段ボールを通常より多く持ってきますから」と言われました。

引っ越しは、B社さんに決め、C社さんにはお断りの電話をすることになりました。

そして、B社さんは、たくさんの段ボールを持ってこられました。

C社さんへ電話して

C社さんの営業マンの方にお断りの電話をしたところ、「はい、そうですか」とはいきませんでした。 「見積もりだけでも行かせてください」の一点張り。 B社に決めたこと以上に、家の中に大量の段ボールがあることが精神的に負担になっているので、「今更、お断りできない」という思いがありました。 しかし、C社さんの電話でのアプローチに根負けして、見積もりに来ていただくことになりました。

C社さんの見積もりはどうだったか

C社さんが来られて、各部屋の荷物をチェックされました。

お見積りの前に、A社さん、B社さんのお見積り金額を一切言わないで、一発でどのくらいの金額が出てくるか興味がありました。

出てきた金額は、驚くほどの低価格でした。

低価格の理由は、荷物を運ぶ距離が短いので、引っ越しスタッフが2件の引っ越しを請け負えるからということでした。

それにしても安い、5万円を切る、4万円前半の金額でした。

結局、B社さんにお断りの電話を入れ、大量の普段ボールはC社さんがB社さんに思って行ってもらうことになりました。

この段ボールの返品は、引越し業者さんがお互いに日常やっていることのようでした。

B社さんには申し訳ないことをしてしまいました。

今回の引っ越しから学んだこと

引っ越し 今回の引っ越しを通して、こうすれば良かったということが多々ありました。

引っ越し業者さんによって、アピールするところが違うので、金額以外で比較するのが難しいことも、その一つです。

3社目で、家具の紛失、損傷に対する保証のことや、他社ではこうしていますと言われても、1社目2社目の業者さんから聞いてないことは、後で確認するのは面倒です。

また、各社のお話の中には、聞きようによっては、他社誹謗のようなものが少なからず有り、見積の順番によっては確かめようが無いことが多いです。

次のことは、次回の引っ越しの時に実行しようと思います。

  • 相見積もりを取ると決めたら、途中でやめないで、相見積もりを取ること
  • 最後の業者に決めたとしても、段ボールを貰わない(もう一度検討する)
  • 引越し業者に確認する共通の質問事項をあらかじめ決めておくこと
  • 事前に、各社の実績やアピールポイントを確認しておくこと

全国200社以上の引っ越し業者と連携しているサイトがあり、見積もりを取ると、引っ越しガイドブックがもらえます。

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