元F1レーサーの中嶋悟さんの映像(安全運転のための3つポイント)を見てきました!

免許更新での講義は、いつも長く感じていました。

講義もそうですが、安全運転啓発の映像も、早く終わらないかなといつも思っていました。

でも、今回、免許更新の講義の中で、日本人初のフルタイムF1ドライバーとなった中嶋悟さんが登場する映像が見ることができ、よかったです。

一般の方のための安全運転に関する本をたくさん出版されていることを始めて知りました。

思わず、メモをとり、真剣に25分間の映像を見入ってしまいました。

メモを整理して、紹介させていただきます。

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中嶋悟さんが教えてくれた安全運転のための3つのポイント

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無事故無違反の中嶋悟さんの言うことは、すごく説得力がありますね。

他の方からの話だと、「そんなこと分かっているよ」と思ってしまうかもしれませんが、中嶋悟さんの話は、素直に聞けました。

交通事故を起こさないためには、次の3つのポイントが大切です。

1.よく見ること

2.よく見せること(伝えること)

3.身を守ること

1.よく見ること

中嶋悟さんが、運転初心者とベテラン運転手お二人が実際に運転していた映像を見ながら解説されていました。

映像には、運転手が見ているところが分かるようになっていました。

事故を起こしやすい運転手の特徴は、前方の1箇所しか見ていないようでした。

また、前方だけでなく周りをよく見ているようでも、視線の移動が早過ぎる等、安全運転をしているとは思えない運転でした。

例えば、・・・。

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事故を起こしやすい人は、赤い円形の枠の部分を見ている時間が長く、サイドミラー、バックミラーを見ることはほとんどありませんでした。

中嶋悟さんが見ているところがまったく違いました。

見ているつもりでも、実際には周りを見ていないことに気づかない運転手は多いと思いました。

そして、中嶋悟さんが、指摘されていたことは、「首が動いていない」ということでした。

サイドミラー、サイドミラーをよく見て、大きく首を動かし、自分のクルマの周りをよく見るようにアドバイスされていました。

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2.よく見せること

よく見せるということは、周りの方からも、よく見てもらうことです。

暗くなってから、ヘッドライトを点灯するのは当然ですが、暗い道路を見るためではなく、見られるために薄暗くなった時点で、ヘッドライトを点灯させましょう。

3.身を守ること

シートベルトで身を守るのは当然のことですが、クルマに乗車する前の点検も大事です。

  • ヘッドライト
  • ブレーキ
  • エンジンオイル
  • バッテリー
  • ウォッシャー液
  • タイヤ(空気圧・溝・キズ)

これらの確認の励行が大切ですね。

シートベルトの着用率は、85%とのことです。

まだ15%の方がシートベルトをしていないのは驚きです。

シートベルトを着用していない場合の死亡率が高いことを指摘されていました。

 中嶋悟の交通危機管理術

 中嶋悟・俺だけの運転テクニック―うまい!といわれる「中嶋流」とっておき操縦術 (ベストカーバックス)

 中嶋悟 運転の極意―美しく走りたい人へ 市街地、ハイウェイ、ワインディング…でつかうセーフティドライビング (ベストカーバックス)

編集後記

安全運転講習の受講前、視力検査はドキドキしました。

視力が低下していたら、免許更新ができないのではないかと心配していましたが、視力検査表の3つのマークだけ聞かれただけで、3つとも正確に言えました。

この時間だけでも視力が上がるように、目薬を持参し、直前に点眼しました。

目薬が一瞬レンズの代わりになるのではないかと素人考えで行いました。

杞憂に終わってよかったです。

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