変な咳・長引く風邪症状・だるさ・体重減少、ひょっとして結核?!

一昔前まで、食事中や会話をしている時に、時折でる小さな咳が何日も続くと、「変な咳をしているね」と言われました。

それは、「結核ではないと思うけど、心配」という程度のコメントでした。

昭和25年までは、死亡原因の第一位でした。

現在では結核の感染者はほとんどいらっしゃらないと思っていましたが、今でも年間2万人以上の方が感染し、2,000人以上の方が亡くなっています。

2009年には、ハリセンボンの箕輪はるかさんが結核で入院されていましたね。

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結核ってなに?

結核は、結核菌によって引き起こされる感染症で、結核患者の約8割は、肺の内部に結核菌が増える「肺結核」です。

発症すると、

 せき

 たん

 発熱

 だるさ

などの風邪のような症状が現れます。

そして、長く続くことが結核の特徴です。

また、結核が進行すると、体重減少食欲不振になり、血の混ざったたんが出るようになります。

結核は高い感染力と死亡率から、明治時代から昭和の始めまでは、不二の病と言われていましたが、抗生物質やワクチンの普及で結核で亡くなる方は格段に少なくなりました。

ただ、厚生労働省によると、2014年には約2万人の方が罹患しています。

そして、そのうち約6割の方は70歳以上の高齢者であることが分かっています。

抵抗力が弱くなると、発症しやすいことを知らなくてはなりません。

2週間以上、せきが続くようでしたら、病院で診察を受けましょう。

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感染経路と原因

結核の症状がすすむと、体内で増殖した結核菌が、せきやくしゃみで体外に排出され、周囲の人が、その飛び散った結核菌が混ざった空気を吸い込んで感染します。

ただ、感染してすぐに発症することはありません。

大半は、鼻や喉にある繊毛により、体外に排出されますし、免疫力によって菌は退治されます。

しかし、高齢者や他の病気にかかっている場合、免疫力が低下している場合に発症してしまうことがあります。

治療は服薬が中心です。

途中で治療をやめてしまうと、菌が耐性を持ち、治療が難しくなりますので、医師の了解をいただくまで、しっかり治療を続けることが大切です。

発症予防

結核の予防は、風邪・インフルエンザの予防と同じ、手洗いうがいの励行マスクの着用などです。

免疫力を高めるために、適度な運動栄養バランスの整った食事十分な食事が大切です。

 バランスのいい食事って?肉と魚と豆の食べ方を変える簡単健康法

 心身症の治療とともに考えるべきこと うつ病の原因や改善法

滋養強壮剤の服用も、おすすめです。

カフェインの入った栄養ドリンクではなく、家族全員が服用できて、副作用の少ないお薬がいいでしょう。

キヨーレオピンやレオピンファイブ(ニンジン配合)は熟成ニンニクエキスとビタミン類が入った滋養強壮剤で、ビタミン含有保健薬のカテゴリーではトップのシェアを持っています。

服んでいると、風邪をひかなくなった、との声が多いお薬です。

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 結核について 結核Q&A 公益財団法人結核予防会

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