女性のがんの第一位は乳がん? 40代、60代が発症率ピーク!

「乳がん」は、日本人女性の12人に1人が罹患すると言われています。

過去20年間で罹患率は約3倍に増えています。

もはや、自分は大丈夫だと考えている場合ではなさそうですね。

厚生労働省では、40歳以上は2年に1回の検診をすすめています。

乳がんについて調べてみました。

スポンサーリンク

乳がんの4つのタイプ

マンモ

12人に1人が罹患するという乳がんは、30歳を超える頃から増えてきます。

そして、45~49歳60~64歳発症のピークをむかえます。

大きく分けて、乳がんには4つのタイプがあります。

  1. ホルモン受容体陽性乳がん(女性ホルモンの影響を受けるタイプ)
  2. ホルモン受容体陰性乳がん(女性ホルモンの影響を受けないタイプ)
  3. HER2陽性乳がん(HER2という遺伝子に変異があるタイプ)
  4. HER2陰性乳がん(HER2という遺伝子に変異がないタイプ)

過去20年間で3倍に増えた要因には、次のことが考えられます。

  • 食生活の変化に伴う肥満
  • 授乳回数の減少
  • 診断精度の向上

などです。

4つのタイプの乳がんのうち、日本で近年増えている乳がんは、女性ホルモンの影響を受けている乳がんです。

また、近親者に乳がんの罹患者がいると、乳がんになる方が多いと言われています。

しこりや痛みがあったら、早めに診察を受けるようにしましょう。

あなたにピッタリの人間ドック・検査の検索サイトは、【マーソ(MRSO)】

スポンサーリンク

乳がんの診断方法

乳がんの診断は、問診、視触診のほかに、次のような検査をします。

 マンモグラフィー(乳房エックスセン検査)

 超音波(エコー)検査

 磁気共鳴画像装置(MRI)検査

 針生検(マンモトーム生検査)

マンモグラフィーや超音波検査で乳がんが疑われたら、MRI検査やマンモトーム生検で、診断を確定し、治療方針を決めます。

自己検診で早期発見

検査技術は日々向上しています。

早期に発見されることも多くなっています。

乳がんと診断されても、急に進行して命にかかわることもまずありませんので、ちょっと気になるしこりや痛みがあったら、検査を受けてみましょう。

マンモグラフィーは早期のに乳がんを発見できると言われていますが、マンモグラフィーで見つからなかった乳がんがエコー検査で見つかることもあるようです。

2年に1回は乳がん検診を受けるようにしましょう。

関連記事

スポンサーリンク

当サイトのイチオシ記事

脳血管のトラブル

お悩み解決

こんな記事も読まれています

コメントは受け付けていません。

お問合わせ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文