風邪の引き始めは漢方薬で!発熱・悪寒・ふしぶしの痛みに麻黄湯!

日本人は一年に4回ほど風邪を引くのだそうですが、毎月のように風邪を引いている人もいらっしゃいますよね。

風邪を引いたらすぐに病院に行く方、市販の風邪薬を服用する方、クスリを服用しない方、様々です。

風邪の引き始めでしたら、漢方薬が劇的に効きますので、試してみてください。

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風邪に効く漢方薬

悪寒

 

風邪に効く漢方薬は色々ありますね。

葛根湯(カッコントウ)、麻黄湯(マオウトウ)、麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)、柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)、桂枝湯(ケイシトウ)、真武湯(シンブトウ)、柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)、小柴胡湯(ショウサイコトウ)などなど。

その人の体力や症状、発症してからの日数などによって、使用する漢方薬を選びます。

素人判断は禁物ですが、風邪の引き始めで、症状が軽いうちでしたら、葛根湯麻黄湯で寝込まずに治すことができます。

葛根湯麻黄湯は、常備薬として、クスリ箱の入れておくといいですよ。

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葛根湯は汗をかかせて風邪を治します

葛根湯は、風邪の引き始めに使う漢方薬です。

正確に言うと、引き始めというより、寒気がして、「明日になったら、風邪の症状が出るかも?」と思った時に服用する漢方薬です。この時に服用したら、風邪を引かずにすみます。

そのためには、いつも自宅に漢方薬がないといけません。

次の日に薬局で購入するのでは遅すぎます。1日の違いが風邪を引くか引かないかの違いになりますし、葛根湯を服用する時期が過ぎてしまいます。

葛根湯は、太陽病と言って、病気がまだ体表にあって、発熱、悪寒がある時期に使います。

 カゼと葛根湯

ただし、自汗がないというのが、葛根湯を服用する条件です。手のひらが乾いていれば大丈夫です。

比較的体力のある人が服用する漢方薬です。

葛根湯は服用しやすいエキス剤や錠剤が市販されていますが、煎じ薬に近い剤形の葛根湯も販売されています。

 ピュアドリップ葛根湯

わたしは、寒気がして、「明日になったら、風邪の症状が出るかも?」と思ったら、葛根湯をお湯で溶いて服用し、早めに布団の中に入ります。

それで、30分たっても汗が出なかったら、再び葛根湯を服用し、布団の中で手足を動かし、汗が出るよう運動します。

汗が出たら、乾いたタオルで汗を拭き取り、下着を取り替えます。

この方法で、翌朝は何事もなかったように起き、出勤したことが何度もありました。

ポイントは悪寒の段階で葛根湯を服用し、汗をかくことです。そして、汗をかいたら拭き取る、これだけで辛い思いをしなくてすみますよ。

ふしぶしの痛みがあったら麻黄湯!

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麻黄湯も、風邪の初期に使用する漢方薬です。

麻黄湯も葛根湯と同じように、体力がある人向きの漢方薬です。

 漢方製剤 麻黄湯

この麻黄湯は、『ツムラの漢方薬 麻黄湯』のパッケージにも書かれているように、ふしぶしが痛む風邪によく効きます。

悪寒がして、ふしぶしが痛かったら、すぐに服用しましょう。

使い方は葛根湯と同じです。汗をかいて、体表にある風邪の邪を追い出しましょう。

翌朝は何事もなかったように起床できますよ。

おうちに葛根湯や麻黄湯がない方はコチラ。くすり箱の中に入れておきましょう。

 風邪の引き始めは葛根湯

 ふしぶしの痛みに麻黄湯

こういうエッセンシャルオイルを使っている方もいます。

オイル

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