【眠る時間と起きた時間の関係】寝付きが悪い人が知っておくべき第一法則とは?

わたしは、寝付きがいいほうで、布団に入ってなかなか寝られないことはないのですが、以前は眠れない時もありました。

わたしの場合、昼間にコーヒーを飲むとダメでした。今は大丈夫です。

この記事では、寝付きが悪いのを改善するための方法をいくつも紹介するのではなく、たった1つのことをお伝えいたします。それは・・・。

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眠る時間はその日の起きた時間によって決まる

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眠る時間は、その日に起きた時間によって決まるので、朝6時に目覚めたら、16時間後の午後10時に自然な眠気がきます。

この自然な眠気に従う習慣を身につけないと、自然な睡眠のリズムを維持することはできません。

そうはいっても、夜寝る前に色々なやるべきことがあるから出来ないと思われるでしょうが、このリズムの確率をしないことには慢性的な睡眠不足となってしまいます。

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成人は起床から16時間後、子どもは14時間後に自然な眠気がくる

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「朝早く起きてるのに、夜眠くならないよ」と思われる方もいらっしゃると思います。

休みの日はどうされていますか?

休みの日は、日頃の睡眠不足を補うために、昼間で寝てしまうことはありませんか?

日曜日に昼間で寝ていて、明日は月曜日だから早めに寝ようと思って布団に入っても、なかなか寝付けなかったことはありませんか?

眠る時間は起きた時間によって決まるので、昼間で寝ていたら、自然な眠気は、16時間後の朝4時となってしまいます。

早めに布団に入っても眠れないのは当然ですね。

週のスタートの月曜日から睡眠不足でスタートしたのでは、肉体的にも、「眠れなかった」との精神的ストレスによっても、かなりのダメージを受けることになります。

今日も眠れないかもしれない、という強迫観念が出てきてはますます眠れなくなってしまいます。

いつも朝起きる時間が決まっているのであれば、自然な眠気がくる時間を意識し、その時間の2時間前には飲食を控え、胃の中をカラッポにして、睡眠に備えましょう。

最初から完璧を目指すのではなく、週に1日でも2日でもいいので、チャレンジしてみてください。

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