熱中症に注意!気温とともに湿度も輻射熱も関係しています【WBGT値】

2016年8月1日から7日の1週間で、熱中症救急搬送された人数が全国で6,588人を超えました。

累計搬送患者は、3万人を越えました。

各地の防災情報をこまめにチェックし、注意していきましょう。

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WBGT値(暑さ指数)・熱中症情報

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福岡市では、写真のような『熱中症情報』がメールで送られてきます。

各市でこのような公共サービスがあると思いますので、登録して、熱中症情報を取得しましょう。

因みに、WBGT(暑さ指数)は、気温湿度輻射熱から算出される指数のことです。

WBGT(暑さ指数)を算出する際は、気温湿度輻射熱の中でも、湿度の比重が多くなっています。

このWBGT(暑さ指数)を参考にして、エアコンなどを活用して、室内温度を適切に保つようにしてください。

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ほぼ安全⇒注意⇒警戒⇒厳重警戒⇒危険の順で注意喚起

危険

例えば、福岡市の熱中症情報には、時間帯ごとのWBTG値(暑さ指数)が書かれています。

ぱっと見ただけでは、危険と厳重警戒のどちらが危ないのか分かりづらいですね。

ほぼ安全 注意 警戒 厳重警戒 危険

の順番で熱中症になりやすい環境を表しています。

詳しくは、環境省熱中症予防情報サイトでご確認ください。

熱中症になりにくい室内環境とは

リビング

厚生労働省では、熱中症予防の啓発、注意喚起のために、ホームページ上から、「熱中症予防リーフレット」をダウンロードできるようにしています。

その中に、「熱中症になりにくい室内環境」として、次の3つのポイントを紹介しています。

 扇風機やエアコンを使った温度調整

 室温が上がりにくい環境の確保

 こまめな室温確認、WBGT値の確認

 についてですが、室内で熱中症にかかる人の多くは、エアコンの使用を控えている人が多いようですので、注意しましょう。

エアコンの使用を控える理由としては、

  • 過度な節約意識
  • (高齢者)暑さを感じない
  • 冷房の風が苦手

があげられます。

高齢者の方に対しては、やさしく、丁寧に、エアコンの設定の仕方、扇風機の使用、について説明してあげましょう。

また、室内といえども喉が乾く前に、お茶やお水でなく、スポーツドリンクや経口補水液をこまめに飲むように教えてあげましょう。

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