ミネラルは健康に不可欠な栄養素!煮干しの出汁で健康増進!

我が家では、今まで出汁を作るのに、日高昆布とかつお節を使っていました。

その出汁で作った料理を、それなりに美味しく食べていましたが、最近、新しく煮干し(にぼし)を追加するようになりました。

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我が家で、煮干し(にぼし)を使うようになった理由

煮干し1

6月~8月にとれたものが良質なイワシだそうです

煮干し2

亜麻仁油とすりおろしニンニクをまぶしました

 

日本では昔は、昆布と煮干が基本でしたが、煮干しは臭い、えぐいとか言われて、段々と使われなくなりました。

我が家でも、以前、煮干しで出汁をとった味噌汁の味に、家内に文句を言ったことがあります。

「魚臭いから、煮干しで出汁をとるのはやめて」と。

『食べなきゃ、危険!』という本が出版されたNPO『食品と暮らしの安全基金』代表の小若順一さんは、本の中でこう言われています。

かつお節の製造工程の中で、かつおの身を60分~90分、煮る工程があり、煮ることによって、かつおの身の中にあった栄養分、ミネラルが、どんどん抜けていって、煮たお湯の中に残ります。

そして、栄養分が無くなったかつおの身を加工していって、かつお節を作るのです、と。

出来上がったかつお節は、アミノ酸が多く残っていて、確かに美味しいのですが、ミネラルは、長時間煮ることで、少なくなっているのです、と。

そして、他にも、推薦している煮干し『無添加白だし』の出汁を使うようになった発達障害の男の子が見違えるように良くなったことが、男の子のが描いた絵(描かれた絵の内容が時系列で良くなっている)と共に紹介されていました。

煮干しは、そんなにいいものかと思い、かつお節から、煮干しの出汁に変えようと思ったのですが、煮干しの製造工程では長時間煮込む工程もあり、かつお節と同じなので、その違いが分からないのです。

※煮干しの煮る工程では、約15分煮るそうです。ミネラルは減るのでしょうが、かつお節と比べると煮る時間は少ないようです。 (投稿後、月刊誌「食品と暮らしの安全」のスタッフの方からメールで教えていただきました)

かつお節は栄養がないのか、煮干しにはかつお節以上のミネラルが入っているのか、引き続き調べてまいります。

近所のスーパーで見つけた煮干しには、こんなことが書かれていました。

『6月から8月にとれた片口イワシは、一年で一番良質なイワシです。油分が少ないため煮干しにするには最適です。食べてもよし、ダシに使ってもよし、ぜひおためし下さい。(6月から8月にとれた片口イワシだけを使用)』と。

それで、日高昆布とかつお節と、新たに煮干しで出汁をとることにしました。

前の日から、鍋に日高昆布と煮干しとかつお節を入れ、出汁をとり、翌朝、味噌汁を作っています。

今までと比べて格段に美味しく、魚臭くありません。

間食するなら、チョコレートやスナック菓子よりいいだろうと、コーヒータイムにコーヒーを飲みながら、煮干しをポリポリ。

やはり魚臭さは、まったくありません。コーヒーにも合うんです、これが。

ダイエットにもいいし、カルシウムや鉄分も補えます。

また、超簡単レシピとしては、小皿に盛った煮干しの上に、すりおろしたニンニクを乗せ、亜麻仁油をかけるとお酒の肴にもなります。

体によくても、美味しくなければ続けるのは難しいですが、美味しいので暫く続けてみようと思います。

不足している微妙ミネラルが毎日摂れるかもしれません。

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 医学が進歩しても、病気が減らない理由はミネラル不足かも?

近年の医学の進歩によって、病気が減ると思いきや、なかなか減ることはありません。

毎年医療費が1兆円増えているのが現実です。

色々な健康情報に接しても、朝食は食べないといけない、といった話もあれば、朝食を食べるな、という健康情報もあります。

うつ病などの心の病にしても、医師の方々の考え方、治療の仕方はまちまちで、どこの病院で診察を受けたらいいのか悩んでいる方もたくさんいらっしゃいます。

そういった健康情報を今まで見てきた感じることは、以下の基本のルールを守っていくことが大切ではないかと思います。

それは、

1、体を冷やす生活習慣を改める。

2、トランス脂肪酸をできるだけ取らないようにする。

3、砂糖を摂らないようにする(砂糖入りのドリンクは厳禁)。

4、適度な運動をこころがける。

5、亜麻仁油などのオメガ3系の油を摂るようにすること。

6、肉、魚、野菜のバランスを考えて食事をする。

7、化学調味料や加工食品を摂らないようにする(水煮食材はミネラルが少ない)

8、飲み過ぎ食べしない、腹八分を心がける。

9、抗酸化作用のあるビタミンEやビタミンCを摂るようにする。

10、精製された米、塩、油を摂らないようにする。

これだけのことを守れば、病気のほうに向かう流れは抑えられると思います。

今、なかなか元気になれない人は、低体温だったり、ミネラル不足だったり、減塩し過ぎて体がおかしくなっているのかも知れません。

国内でとれる野菜も昔と比べると亜鉛やカルシウムをはじめ、体に必要なビタミン、ミネラルが減少しています。

また、外食や中食、コンビニ弁当に入っている食材も水煮した食品が多いようです。コストを考えるとしかたないのでしょう。

水煮してミネラルが無くなり、加工途中で水洗いして、益々ビタミン、ミネラルが減少しています。

野菜とは名前だけの食材にアミノ酸やタンパク分解酵素などで味を整えているのかも分かりません。

発達障害の治療に携わっておられるカリーナ・ノリスさんは、著書『なんか変!ひょっとしてあなたは発達障害?』の中で、「発達障害の治療はシンプルです。まずは食事、それから運動です」と述べられています。やはり食事が基本なのですね。

また、新宿溝口クリニックの溝口徹院長は、ご自身のブログで、自分が低血糖症や心の病で悩んでおられる方にお伝えしていることと、エリカ・アンギャルさんが『世界一の美女になるダイエット』 という本に書かれていることは、ほぼ同じことである、と言われています。

エリカ・アンギャルさんはオーストラリアの方で、ミスユニバース世界大会に出場する日本人女性に栄養指導をされています。

そう考えると、病気にならない体づくりとは、日常の食生活を正すことであり、それは、女性であれば美人になる方法なのです。

男性も見習っていきたいですね。
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