明石家さんまさんに学ぶ会議の進行・仕切り方!大勢いても1対1で話せ!

テレビ番組『踊る!さんま御殿』などで

明石家さんまさんの仕切りを見て、「これだ!」と思い、

小学校の授業に取り入れた小学校の先生がいます。

子ども達の「やる気」「好奇心」を出させて、学力もアップさせ、注目されている「MC型教師」。

今、数々のメディアに紹介されている世田谷小学校の沼田晶弘先生です。

⇒ 社会人の基礎力!沼田晶弘先生のMC型教師の凄い授業!MC型ビジネスパーソン待望論

明石家さんまさんのテクニックは、教育の場に限らず、いろんなところで使えるみたいです。

奇跡体験!アンビリバボー』のプロディーサー野呂エイシローさんも、その1人。

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MC型ファシリテーターで会議はうまくいく

明石家さんまさんとひな壇芸人さんたちとのやり取りを見ていると、

話題を振り、話を広げ、相手の面白さを引き出していく技術が光ります。

その様子を見て、研究(?)されたのが、野呂エイシローさんです。

さんまさんは、「どんな状況であっても、さんまさんは徹底的に1対1で話している」と。

1対1で話すことで、1対多と比べて、相手とのエンゲージメント(絆)を

より強く結ぶことができます。

(1対1の話で話すことにより)その場にいる誰と誰が、何について話し、議論しているかを、当人同士も、周囲から見ても明確化できるのです。

大勢いる人の中で、1対1で話すのは難しいかというと、そんなことはありません。

さんまさんは、どうやって、1対1で話しているのでしょう。

たとへばAさんと何かのテーマで話している時、さんまさんは必ず質問に「Aさん、どうやった?」と名前を混ぜることで、Aさんの発言を促しつつAさん以外の発言を封じます。

そして数分間Aさんからひとしきり話を引き出し、ほかの人にも聞かせ、そのテーマが使えそうだと踏めば、同じテーマで「ちょっとBちゃんにも聞いてみようか?」と、やはり指名で話を振っていきます。こうして、その時点ではつねに1対1であるように場をコントロールしているのです。

野呂さんは、さんまさんのこのテクニックに気付き、

会議の司会・進行のやり方を変えました。

クライアント同席の会議でも、1対1のテクニックを多用するようになったようです。

1対1で話すには、会話の中に「◯◯さん」と相手の名前を入れるだけです。

会議の中で、最も決定権のある人と1対1で話せば、エンゲージメントを結べますし、

他の人も耳を傾けます。

また、意志の決定や共有がスムーズになることで、会議がだらだらと長くならないのです。

順序よく、1対1で話しながら議題を進めていく姿は、それを聞いている周りの人に「できるな」という印象を与えます。

無理やり会議に参加されている大勢の人に話しかけるより、

1人1人、アイコンタクトをしながら、大勢のなかでも1対1で話していきましょう。

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会議に足りないものは何か

野呂エイシローさんの著書『話のおもしろい人の法則』のエピローグにいい会議についての

ヒントが書かれていました。

最後に、エピローグの一部を紹介致します。

僕は、ただ単におもしろいだけの人というのは、実は使えないと考えています。

(中略)僕達の生きる世界では、おもしろさは、「何か」とセットになることで初めて生きるのです。「何か」を持っている人がいます。まじめに仕事ができる人、実直にテクニックを蓄積している人、冷静な判断力をそなえて備えている人、ある分野なら誰にも負けないオタク気質の人。

でも、それだけでは意外とつまらない。その理由は、他人との関係が足りないことからきています。

そんな「何か」を持っている人に、「おもしろさ」というオプションが備われば、僕は無敵なのではないかと思うのです。

そして、毎日の会議や打合せがおもしろくなれば、さらにいきいきと働けるようになります。大河ドラマの黒田官兵衛のように、戦(いくさ)の会議をしているわけではありません。あなたは、世の中を楽しませる会議や打合せをしているのです。その場をおもしろくできるかもしれません。相手を知り、相手を和ませ、相手の心を開かせ、その上で自分の能力を見せてください。これまでの何倍も、世界が広がるはずです。

 社会人の基礎力!明石家さんまさんに学ぶ聞き上手(?)3対1の法則!

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