おならが止まらない!おならがよく出る人の悩み!それは過敏性腸症候群ガス型かも?

20代のある男性から、『過敏性腸症候群 ガス型』の話を伺いました。

彼は、中学生の時に発症し、原因も分からず、誰にも相談できず、相当悩んでおられたそうです。

授業中に何度もおならが出てしまい、そのことが気になって授業もまともに聞けませんでした。

匂いのことも気になり、人と接することも怖くなりました。

当時は、『過敏性腸症候群 ガス型』という病気があることも知らず、地獄のような毎日であったと回想されていました。

 

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『過敏性腸症候群 ガス型』の症状

過敏性腸症候群とは、主に大腸の運動・分泌の異常で起こる病気の総称で、

  1. 不安定型(下痢と便秘が交互に起こる)
  2. 慢性下痢型(ストレスや不安があると、すぐに下痢をする)
  3. 分が泌型(腹痛の後、大量の粘液を排出)
  4. ガス型(おならがよく出る)

があります。

20代~40代に多い病気で、ストレスの多い先進国に多い病気と言われています。

彼は4番目のガス型だったのですが、7年間悩んでいたこの病気が完治し、今では全く症状が出てこないそうです。

ガス型の対処の仕方は他にもあると思いますが、彼の治療体験を紹介致します。

OAT検査で判明した腸内のカビ

彼からのメールです。

わたしは、過敏性腸症候群(IBS)ガス型の症状に悩まされてきました。

それも、7年間です。

当時は治療方法がまったくわからなかったので、

ただ、症状に苦しむだけで時間が過ぎていきました。

でも、それはもう過去のこととなりました!

過敏性腸症候群(IBS)ガス型が完治してから、

今年ですでに3年が経っています。

今は、病気のことなどすっかり忘れて、毎日過ごしています。

遊びに行きたいところがあれば、気軽な気持ちで出かけていますし、

以前は苦痛だった、電車や教室のように多くの人が集まるところでも

リラックスできています。

ではこれから、わたしが完治まで何をしたかをお話しさせていただきます。

わたしは今から3年前、ある病院の内科に通い始めました。

本当は過敏性腸症候群(IBS)ガス型の治療のために行った訳ではなかった

のですが、その病院でたまたま受けることになった治療で、

思いもかけず治りました。

ある時、先生からの勧めでOAT検査という検査を受けたのですが、

その検査結果を見た先生は静かに、こう言いました。

腸内に、カビがありますね

衝撃的だったので、今でも忘れられない言葉です。

もしかしたら、過敏性腸症候群(IBS)ガス型の症状がある方は、

腸内カビがあるのかもしれません。

わたしは検査の後、腸の治療を勧められ治療を受けることになりました。

治療では、腸内の悪玉菌を殺す抗生物質と、

腸内の善玉菌を増やすウルトラフローラというサプリメントを毎日飲みました。

そして気づけば半年後、7年も悩まされてきた過敏性腸症候群(IBS)ガス型

完全に治っていました。

OAT(Organic  Acids Test )検査についてはコチラが参考になります。

⇒ Chie Clinic

おならがよく出て、腰や背中に痛みがあったら

お腹が張って、おならがよく出る方で、背中痛みのある場合、胆汁分泌が少なくなっているかもしれません。

肉親の病気等の過度なストレスが原因で、胆管が塞がり、胆汁の出が悪くなる場合があります。

上記の症状の他に、炭酸飲料や甘い物が欲しくなっていたら、その可能性があります。

そんな時は、胆汁成分が配合された胃腸薬を飲むと劇的によくなるかもしれません。

詳しくはコチラの記事が参考になります。

⇒ 腰痛の薬を飲んだり湿布を貼っても効かないのは胆嚢が原因かも!

元製薬会社営業マン
おならの音は国によって音の表現が違います。カナダはベッ、ドイツはブーペン、イタリアはペート、中国はファン・ピー。フランスでは小さいおならを「真珠を一粒落としちゃったよ」と言うんだそうです。

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