美味しい卵かけご飯TKGの作り方!決め手は醤油を入れる順番(谷村新司さん推奨)

卵かけご飯と言えば、よく埼玉県日高市の醤遊王国の軽食コーナーで、卵かけご飯を食べていました。

卵かけご飯は、お漬物、お味噌汁、漬物も付いています。

弓削田醤油さんの工場の中にあるアンテナショップで、数種類の醤油が掛け放題。

卵は近隣の鶏卵生産者から仕入れられたこだわりの卵。とっても美味しいです。

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一番最初に、ご飯にお醤油をかける

卵1

数年前に文化放送で、谷村新司さんが卵かけご飯について話をされていました。

美味しい卵かけご飯の作り方です。

リスナーが谷村新司に教えていたのか、谷村新司さんがリスナーに教えていたのか、忘れてしまいましたが、谷村新司さんが興奮して話していたのは記憶しています。

素晴らしい!と。考えもつかなかった!と。

それは、最初に、醤油ご飯を作るです。これだけです。

ご飯に卵をかける前に醤油ご飯を作ってください。

そして、よくまぜます。

こうすることによって、お米一粒一粒の表面に醤油がつき、ご飯の熱により、醤油の香りが際立ちます。

これが、谷村新司さんから教えてもらった卵かけご飯です。

最近は、卵かけご飯専門の醤油が醤油メーカーからたくさん発売されていますが、使われたことはありますか。

個人的には、この醤油が一番だと思います。

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弓削多醤油の吟醸純生しょうゆ。

殺菌していないので、賞味期限が短くて、6ヶ月です。

日高市の醤遊王国で試飲できると思います。

無殺菌・成分無調整・無フィルターろ過の醤油。まろやかでダシ醤油のような風味。

送料もかかりますが、究極の卵かけご飯を食べたい方はどうぞ。

 弓削多 吟醸 純生 しょうゆ 360ml 3本セット

ここから先は、よくブログ等で紹介されている作り方ですが、もう少し読んでみてください。

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次に卵の白身をかけて、かき混ぜる

白身

醤油をかけて、かきまぜた後は、卵の白身だけを入れて、かきまぜます。

白身をよくかきまぜてからご飯にかけたほうがいいのかどうか分かりませんが、面倒なので、白身を入れてからかき混ぜています。

最後に、ご飯に黄身を入れてかき混ぜる

黄身

仕上げは、卵の黄身をご飯にかけて、よくまぜます。

私は、今までのやり方(卵の黄身と白身をかき混ぜてからご飯にかける)よりも、美味しいと思っています。

以前、究極の卵かけご飯を作ろうと思い、出張中、道沿いのお店で有精卵を買い求めました。

意気込んで卵かけご飯を作ってみたものの、有精卵が美味しくなかったのか、失敗に終わりました。

卵の味については、NHKの連続テレビ小説『まれ』で、美味しい卵の話が登場しました。

産みたての卵よりも、五日から1週間たった方が美味しくなる、とのことでした。

卵かけご飯に産みたての卵を使うのはやめておきましょう。

良い材料を揃えるのも難しいですね。究極の卵かけご飯の道は険しいです。

醤油もこだわりましょう

醤油に関しては、いい醤油を使いたいと弓削田醤油さんの吟醸純生しょうゆや、有機しょうゆをよく使っていました。

現代では、食品表示ラベルやメーカーを見て商品を選びますが、昔は量り売りの醤油でも、粗悪品が出回ることも多く、醤油の検査を自宅できる方法を新聞小説の中で紹介されていました。

『食道楽(上)』(村井弦斎著・岩波文庫)に、醤油検査法が書かれています。

この『食道楽(上)』は、明治36年1月から1年間、報知新聞の掲載され、そのご出版されてベストセラーになった作品です。

この小説は料理についてのことが書かれていて、著者の村井弦斎は石塚左玄とともに食の大切さを広めた食育の先覚者です。

醤油の検査は、ガラス瓶に醤油を入れて湯煎して調べます。

瓶の中に白い塊が出てきたら、たんぱく質だから良い醤油。

何も変わらなかったら悪い醤油、と解説されています。

今なら、添加物のタンパク分解酵素が入っている醤油が多いので、白い塊が出てきたからといって、いい醤油とは限りませんね。

この記事を書いた後に、もっと美味しくするワザを発見しました!

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