子どもを放射能汚染から守る!食べ物からの減らし方 6つのポイント

 

全国の放射能濃度一覧 を見ると、全国の放射線量を知ることができます。

地域によって、日によって違いがありますが、月間の推移、平常値との倍率などを確認できます。

さて、放射能の内部被ばくは、その8割食品からであるといわれています。

お家でできること、キッチンでできることを知って、放射能を減らしていきましょう。

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キッチンでできる放射能ダウン

ポイント図

【放射能対策】お家でできる放射能の減らし方!魚介類編

魚介

お魚の軟骨には、放射性ストロンチウムが、蓄積されている可能性があります。

元素周期表ではカルシウムの真下にストロンチウムがあります。

よく似ているので、カルシウムと間違えてストロンチウムを取り込み、骨や軟骨に蓄えられてしまうためです。

同様に、お魚の内臓には放射性セシウムが蓄えられている可能性があります。

ですので、お魚の内蔵や骨は取り除きましょう。

簡単に洗い方を紹介すると、
1.まずは魚を水でよく洗う
2.内蔵・骨・頭・えらを取り除く
3.皮を必ずむく(その皮は食べてはいけません)
4.おろす

詳しくはコチラ ⇒ 【放射能対策】お家でできる放射能の減らし方!魚介類編

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【放射能対策】お家でできる放射能の減らし方!牛肉・豚肉・鶏肉編

お肉皿

お肉の放射線を落とすには、覚悟が必要です。

放射能を落とすと、一緒に美味しさも落としてしまうからです。

そこまでしなくても、とどうしても考えてしまいます。

どこまでするかは、状況次第です。臨機応変に取り組みましょう。

放射能を落とすお肉料理の下ごしらえは、簡単に紹介すると、

  1. お肉を小さくカットする
  2. 2%の塩水にさらす(お酢やビタミンCを加える)
  3. 冷蔵庫で一晩寝かせる
  4. 塩水から取り出したお肉は流水でよく洗う
  5. 時間がない時は、沸騰したお湯に8~10分ゆでる(汁は使わずに捨てる)

詳しくはコチラ⇒ 【放射能対策】お家でできる放射能の減らし方!牛肉・豚肉・鶏肉編

【放射能対策】お家でできる放射能の減らし方!野菜・くだもの編

野菜たくさん野菜たくさん2

野菜やくだものの放射能の落とし方は、日頃されている下ごしらえの延長です。

汚れを落としたり、洗ったりしていることを少し丁寧やることで放射能を減らすことができます。

基本は、洗ってむいてまた洗う です。

放射能を落とす野菜・くだものの下ごしらえは、簡単に紹介すると、

  1. 野菜やくだものに付いている土や汚れを落とす
  2. 流水でよく洗う
  3. 葉もの野菜は外側の葉を3、4枚むき捨てる
  4. 大根・にんじんは根茎部分を切り落とす
  5. 根菜・いも類は、しっかり皮をむく(芽やくぼみ部分は要注意)
  6. もう一度流水でよく洗う
  7. 念には念を入れる場合は、さらに塩水にさらす
  8. あるいは、ゆでこぼす

詳しくはコチラ

⇒ 【放射能対策】お家でできる放射能の減らし方!野菜・くだもの編その1

⇒ 【放射能対策】お家でできる放射能の減らし方!野菜・くだもの編その2

女性や子どもの被ばくを避けたい理由

『自分と子どもを放射能から守るには』(世界文化社刊)には、次のような一文があります。

放射能は細胞のDNAに損傷を与えます。とくに細胞分裂中の損傷はダメージが大きく、細胞分裂が活発な成長期の子どもは注意が必要です。おなかの中で著しく成長している胎児も影響を受けやすいとされています。

また女性は、胎内にいるうちに作られた卵母細胞(卵子のもととなる細胞)をもって生まれてきます。この卵母細胞は、新たにつくられることはなく、次第に減少し、思春期にそこから毎月1個ずつ排卵されていきます。妊婦・胎児はもちろん、卵母細胞をもつ女性は、乳幼児の頃からできる限り放射能被ばくを避けましょう。

放射能のことを考えると、ネガティブになりがちですが、適宜、臨機応変、賢明に、放射能対策で、健康被害を防ぎましょう!

【参考資料】

  • 『自分と子どもを放射能から守るには』(世界文化社刊)
  • 『放射能を落とす下ごしらえ』(中央公論新社刊)
  • 『元素周期表で世界はすべて読み解ける』(光文社新書刊)

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