白内障の手術をして視力回復すれば、劇的に若返るかも?

一般財団法人 日本抗加齢医学会の理事長は

坪田一男という方です。

坪田先生は、慶應義塾大学医学の教授をされています。

専門は何と眼科。内科医ではありません。

何で眼科の先生が、日本抗加齢医学会の理事長をされているのだろう、

と疑問に思いましたが、実は眼とアンジエイジングは深い関係があったのです。

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レーシック手術の後なぜ若返るのか? アンチエイジングとの関係

坪田教授がなぜ、アンチエイジングに興味を持ったのか。

その理由は、めがねやコンタクトレンズをしていた方が、レーシック手術をし、

皆さん元気になり、若返られたのを見て、アンジエイジングに興味を持たれたからです。

目が良くなると、服装も、若々しくなるんだとか。

また、視力がよくなると、

目の開きが、平均0.9ミリ大きくなった、と。

目が大きくなると、それだけで、見た目で若々しく見えるのですね。

私たちは、日常の生活の中で必要な情報を、

味覚から1%

嗅覚から2%

触覚から3%

聴覚から7%

そして何と視覚からは87%得ています。

目から入ってきた情報は、網膜を通って脳に入りますが、

脳に鮮明なちゃんとした情報が送られるので、脳が活性化するのです。

ヒトの発生学的にも、目は脳の一部と言われております。

目が若々しいと脳にも良い影響を与えます。

生活を快適に過ごすためにも、若々しさを保ちためにも、

目は本当に大切なのですね。

紫外線対策、フリーラジカル(活性酸素)対策でアンチエイジング

目の老化は、紫外線による酸化により、すすみます。

目の水晶体、黄斑部が酸化することにより、

白内障、加齢黄斑変性症などの病気になりますが、

酸化するのをできるだけ防ぐことが大切です。

水晶体、黄斑部にはルテインという強い抗酸化作用のあるカロチノイドが

あるのですが、白内障や加齢黄斑変性症の人には少ないことが分かっています。

このルテインビルベリーに含まれるアントシアニンビタミンEビタミンC

などの抗酸化ビタミンを積極的に摂ることをおすすめします。

目の老化を防ぐのは勿論のこと、目の老化を防ぐのと同時に、

体のアンチエイジングにみなっていることを知ってください。

目とアンチエイジングの関係 まとめ

目と老化の関係は、

1、目からちゃんとした視覚情報が入るので、脳が活性化する

2、目は老化のバロメーター

3、目に良い生活が全身のアンチエイジングにつながる

レーシック手術をしなくても、白内障の治療をしたり、目のケアをすることが、

全身のアンチエイジングにつながります。紫外線対策、抗酸化対策で若返りましょう。

白内障の進行を止めるには ルテインがおすすめ!

年々増加している白内障。

白内障は「しろそこひ」と呼ばれ、高齢者に多い病気です。

でも最近では、30代、40代で白内障になる人も増えてきました。

白内障は、水晶体が白く濁ってしまう病気です。

水晶体は、目のレンズの役割をしています。

水晶体が白く濁ると、視界がかすんだり、ものが二重、三重に見えたりします。

白内障の原因の九割は加齢が原因です。

一般的には、水晶体を作っているタンパク質が変化し、白濁するのではないかと

言われています。

その背景には、紫外線やダイオキシンなどの環境があります。

30代、40代の方がかかる若年性白内障は、それ以外に、

目の周辺の打撲や、アトピー性皮膚炎、ステロイド剤抗神経薬の

副作用などが考えられます。

白内障になっても自覚するまで時間がかかり、知らないうちに進行してしまうこともあります。

水晶体は一度濁ると、元の透明な状態に戻ることはありません。

すぐに見えなくなることはありませんが、点眼薬で進行を遅らせることができますので、

視力が急に落ちたとか、見えづらくなったら、眼科医に診てもらいましょう。

さいたま市見沼区の葉山眼科クリニックの葉山隆一院長は、

白内障、緑内障、加齢黄斑変性症の患者の治療にルテインをすすめておられます。

ルテインは緑黄色野菜などに多く含まれるカロチノイドで、

体内では眼や皮膚、子宮頚部などに存在し、優れた抗酸化作用があります。

ルテインを1日6mg以上摂取することで、白内障にかかるリスクを

下げることが分かっています。

ルテインと白内障の関係については、

ハーバード大学のハンキンソン教授が発表した論文(1992年)があります。

教授は白内障患者である493人の看護婦を8年間調べました。

ルテインとゼアキサンチンを含むホウレンソウを週4皿摂取したグループは、

白内障が40%減少したのに対し、

β-カロチンを豊富に含むニンジン、サツマイモ、冬カボチャを5皿摂取した

グループは、変化がありませんでした。

葉山隆一院長の著作にも、「目の病気にルテインが効く!」があります。

ここに、臨床データ150名の改善報告が掲載されていますので、

気になった方は、ご一読を。

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24時間365日 活性酸素とのあくなき戦い

しゃぶしゃぶ

老化をすすめたり、病気の原因になったりするフリーラジカル(活性酸素)

紫外線(光)により、目の中にも発生しますが、呼吸をしている以上、

私たちの体の中には絶えず発生しています。

医者でもあり落語家である福澤恒利院長(立川らく朝)さんは、

活性酸素について、わかりやすく、落語のネタで解説されています。

要点をまとめると、こんな感じです。

料理に例えると、『しゃぶしゃぶ』。

しゃぶしゃぶ、と言えば、アク取り。

取っても、とっても、次から次に出てきます。

「一体いつまでやってりゃいいんだ」と思っても、

まだアクは出てきます。

とにかく、無くなるまでいつまでも取り続けることになります。

こういうのを、「アクなき戦い」と言います(笑)

この「あくなき戦い」は、鍋の中だけじゃなくて、

私たちの身体の中でも、同じような戦いが繰り返されています。

鍋の中のアクが、身体の中に発生する活性酸素です。

私たちは24時間365日、この活性酸素と「あくなき戦い」をしているのです。

この活性酸素のような物質による酸化を防ぐことを「抗酸化」といいます。

抗酸化物質として有名なのがビタミンCビタミンE

次から次に出てくる活性酸素による酸化を防いでくれます。

赤ワインに含まれるポリフェノール抗酸化作用のある物質が含まれる

野菜や果物を効率よく摂って、活性酸素と戦いましょう。

そして、戦った抗酸化物質のビタミンEビタミンCが、

活性酸素に、勝利宣言をします。

「降参か!降参か!」(高酸化 抗酸化)

目に良いカロチノイド、ビタミンは、アンチエイジングにもいいので、

食事やサプリメントで摂っていきましょう。

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