腰痛の薬を飲んだり湿布を貼っても効かないのは胆嚢が原因かも!

病院に行きたくない人が、薬局で市販薬を買って、治そうとします。

でも、表面的な症状だけで薬を選んでしまっては、効能がある薬でも、なかなか効果があらわれません。

時には、「何が原因なんだろう?」と考えてみるといいですよ。

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効く薬と効かない薬。薬の選び方が間違っていたかも。

胃腸薬1

おくすり屋さんに入ってこられて、いきなり「胃腸薬ください」とか「風邪薬ください」とご自分で病名を決めて、薬の種類も決めて、購入しようとされる方が多くいらっしゃいます。

大概の場合、問題ないのでしょうが、検査もしないで、症状から病名をご自分で決めて、お薬をお求めになることには、少し違和感があります。

腰が痛い。これは腰痛だから、ハップ剤が必要だ、と思ってハップ剤だけを使用しても、なかなかよくならない場合があります。

鎮痛剤が効かない腰痛

ある日、おくすり屋さんに、「腰が痛いから、シップが欲しい」と、杖をついて、男性のお客様が来られました。

薬剤師の先生は、「最近、原因となるようなことがありましたか?」「痛むところはどこですか?」とか、2、3の質問をしました。

そして、ある薬を服用してもらい、しばし腰痛の話や世間話になりました。

しばらくして、「お客様の場合、このお薬をおすすめしますよ」と言って、腰痛のお薬ではないものをすすめられました。

レジで会計を済ませ、お客様は店を出ました。杖を残したまま。

これ、本当にあった話です。

帰るときには、腰の痛みを忘れていたのです。

このお客様の腰痛の原因と服用したお薬は何か分かりますか?

それは、症状としてあらわれた腰の痛みは、東洋医学でいうところの、〈胆経のトラブル〉からきていたのです。

そして、服用したお薬はウルソデオキシコール酸(熊の胆の主要成分)が入っている胃腸薬でした。

おすすめはコチラ⇒ワクナガ胃腸薬L(90錠)

 腰痛と仙腸関節マッサージ【動画】

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胆経のトラブル

胆経のトラブルについて、少し触れましょう。

現代人は、殆どの方が毎日、様々なストレスをかかえています。

そして、そのストレスが原因で、胆嚢の出口が詰まり、胆汁の出が少なくなります。

すると、お腹がはったり、ガスがたくさん出たりします。

また、お腹にたまったガスを出そうとして、やたら酸飲料やビールを飲もうとしてしまいます。口からお腹のガスが出ることはないのですが、そういう欲求が出てきます。

普段飲まない炭酸飲料が急に飲みたくなったら、ストレスが原因かもしれません。

また、甘いものが食べたくなったりします。

胆汁が出なくなると、身体の側面が痛くなります。脇腹や腰のあたりの痛み等頭痛も頭の側面が痛くなります。

痛みが何日も続いたり、痛み止めの薬をぬっても、鎮痛剤を飲んでも、一向に良くならないとしたら、胆汁の分泌が少なくなっているのかもしれません。

胆経のトラブルなのかもしれません。

そんな時は、熊の胆の成分、ウルソデオキシコール酸が入っている胃腸薬を併用してみるのも、ひとつの方策です。

薬局やドラッグストアで、熊の胆、ウルソデオキシコール酸の成分が入った胃腸薬をお求めになるといいでしょう。

 突然の腰痛(ぎっくり腰?)で治療院に行ってきました【福岡】

 本を読むだけで治る!ぎっくり腰の治し方【サーノ博士のヒーリング・バックペイン】

当サイトからのご提案

坐骨神経痛で治療を受けた時に、お得意先の薬剤師の先生からアドバイスを受けました。

「クルマに乗車する時は、まずシートに背を向けてお尻をシートに乗せなさい」

それまで左手で営業カバンを持ちながら、変な姿勢で乗車していたので、乗車の仕方を改めました。

こんなちょっとしたことでも、毎日続くと、腰に負担がかかるのだと思いました。

そう考えると、寝具はもっと大切ですね。

「腰に負担がかからない」部門第一位の敷布団がありますよ。

テレビや雑誌でも紹介されていました。

敷布団

 雲の上をで寝ているような寝心地の敷布団
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